| 課題名 |
DNAマーカーを利用した育種法開発におけるゲノム情報の有効利用法の検討 |
| 課題番号 |
2005007079 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜育種繁殖部 上席研究官
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| 協力分担関係 |
動物遺伝研
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| 研究期間 |
新規2005-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
i)ウシRHパネルを用いて黒毛和種増体関連QTL領域の候補遺伝子の位置をマッピングし、第一染色体のQTL領域内に正確に位置決めした(841.65cR)。ウシ全ゲノムドラフトシークエンスと遺伝子機能情報から黒毛和種肉質関連QTL14領域に存在する候補遺伝子として脂肪代謝関連遺伝子等を推定した。ii)脂肪交雑(BmS)・枝肉重量関連優良QTLハプロタイプをDNAマーカーで判定した場合の経済的有利性は、BmSで34,750~78,750円/頭、枝肉重量で3,350~15,950円/頭と推定した。iii)219形質791QTLのデータベースを米国アイオワ州立大学が公開したため、ブタの経済形質QTL領域情報とりまとめの必要性は無くなった。
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| カテゴリ |
育種
データベース
DNAマーカー
豚
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