家畜・家きんの健全性・生産性に影響する飼料・栄養素の機能特性の解明

課題名 家畜・家きんの健全性・生産性に影響する飼料・栄養素の機能特性の解明
課題番号 2005007094
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生理栄養部 上席研究官
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)肥育豚にセロオリゴ糖を給与することにより、脂肪酸合成系酵素活性は低下し、脂肪酸分解系酵素活性は上昇し、背脂肪内層の増加量は抑制されることを明らかにした。しかし、飼養成績、消化率には違いは認められなかった。ii)ニワトリ骨格筋の培養系を用いて酸化ストレスは骨格筋の酸化及び分解を促進すること、また、抗酸化機能を有するアミノ酸のシステインは酸化ストレス誘発性の骨格筋のタンパク質の酸化ならびに分解を抑制することを明らかにした。
カテゴリ 管理技術 鶏 豚

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