トラクタのインテリジェント化による高能率・精密機械化作業技術の開発

課題名 トラクタのインテリジェント化による高能率・精密機械化作業技術の開発
課題番号 2005007118
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 飼料生産管理部 栽培工学研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)家庭用デジタルビデオカメラとGPS装置をトラクタに取付け、麦踏み作業時に麦の初期生育の画像データ及び位置情報を取得し、これをGIS(地理情報システム)ファイルに作成できる機器構成とプログラムを開発した。これにより得られる生育状況俯瞰図で、追肥の要・不要を判定できる。ii)無線草刈機は急傾斜草地で30a/hの高能率作業が可能で、従来機械作業が困難なため雑草・灌木が繁茂した放牧地の掃除刈りが行えることを実証した。本機の利用により放牧草地の荒廃を回避できる。iii)細断型ロールベーラによって飼料イネの高密度細断ロールベールが調製でき、発酵品質も優れていることを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 機械化 雑草 GPS 低コスト

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