動物ウイルスのゲノム解析と診断、予防への応用

課題名 動物ウイルスのゲノム解析と診断、予防への応用
課題番号 2005007145
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 感染病研究部 病原ウイルス研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)PCRによる鳥インフルエンザウイルス遺伝子の検出は、40株のウイルスを用いて多数のPCRプライマーを検証し、最も有効なプライマーを選抜している。輸入アヒル肉から新規遺伝子型H5N1ウイルスを分離した。ii)7種類の馬呼吸器病ウイルスについてはPCR、multiplex PCRで使用できる特異性の高い検出系を確立した。iii)豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルス32株の遺伝子解析を行い、日本流行株の年代変化や地域分布を明らかにし、現行ワクチン株との相違も見つかった。iv)豚コロナウイルス受容体遺伝子の研究では4つの全長cDNAクローンを分離し、遺伝子導入してウイルス感受性非マウス細胞株を樹立した。
カテゴリ 病害虫 アヒル 馬 繁殖性改善 豚 防除

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