有害物質や生理活性物質による生殖細胞の発育制御機構の解明

課題名 有害物質や生理活性物質による生殖細胞の発育制御機構の解明
課題番号 2005007157
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 動物衛生研究所 生産病研究部 臨床繁殖研究室
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)成熟培地にゼアラレノン類を添加してブタ卵子を培養すると、核成熟は抑制されるものの細胞質の成熟の指標となる活性化後の胚発生能に影響を及ぼさないことを解明した。ii)体外生産胚及び体内発育胚を用いた非外科的移植により産子を得ることに成功し、体内発育胚では、高い受胎率が得られる条件を明らかにした。また、成分既知培地によるブタ胚の体外生産法を開発し、ヒアルロナン添加の有無にかかわらず得られた胚は、外科的移植により受胎可能であることが判明した。
カテゴリ 病害虫 繁殖性改善 豚 防除

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