ロータリ耕うん装置を中核とする省エネルギー型耕うん技術の開発

課題名 ロータリ耕うん装置を中核とする省エネルギー型耕うん技術の開発
課題番号 2005007166
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 生産システム研究部 土壌管理システム研究単位
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 ロータリ爪湾曲部屈曲角及び切削角の増大、耕耘ピッチの増大等を改良した複合耕うん装置を開発し、粗起こし時の省エネルギー効果を明らかにした。高速度域でもPTO低速度段のままで残耕を生じることなく作業が可能なため、対照機が残耕防止のためPTO速度段を上げ作業する場合に比べ最大30%程度のエネルギー減となることを確認した。また、耕耘ピッチの増減に応じて砕土状態が変わること、ピッチの増大により過砕土防止の傾向にあることを明らかにした。
カテゴリ 機械化 省エネ・低コスト化 水稲

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