| 課題名 | 青果物の生産・調製過程の効率化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007177 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 園芸工学研究部 果樹生産工学研究単位 |
| 協力分担関係 |
(社)日本施設園芸協会 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 新たに、夏ネギと秋冬ネギ産地での聞き取り調査と2カ所の長ネギ共同調製施設の調査を実施した。その結果、全自動移植機の植付精度の向上や調製装置の性能向上等が必要であることが明らかになった。なお、出荷規格を緩和することで施設が効率的に稼働している事例もみられた。トマト施設生産のために今後開発が期待される新技術や要望される機械等は、低コストな育苗装置、接ぎ木用の装置、電動作業台車、減農薬対応防除機、収穫ロボット、収穫残さの処理装置と処理方法などであることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 機械化 出荷調整 接ぎ木 低コスト トマト ねぎ 農薬 防除 ロボット |