| 課題名 | 中濃度臭気脱臭装置 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007182 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 畜産工学研究部 飼養管理工学研究単位 |
| 協力分担関係 |
鹿児島県知名町役場 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 中濃度臭気の脱臭と低コスト化を前提に、脱臭材料の候補となる素材の検索と基本性能調査を行い、有望な2種類の素材を選定した。そのうちヤシガラチップを選択して脱臭材料を製作し、脱臭基礎試験装置を試作した。さらに、循環水中の無機態窒素成分を濃縮し、回収する方法の開発に取組み、低濃度の無機態窒素濃度をECの測定により予測できる可能性を確認した。たい肥化の初期条件を簡易に把握するために通気量および通気抵抗を測定する試験装置を試作し、乳牛ふん尿混合物にオガクズ、モミガラを副資材として混合したたい肥原料を供試して機能確認を行い、試験装置の問題点を明らかにした。 |
| カテゴリ | 機械化 低コスト 乳牛 |