| 課題名 | 食品害虫に対する高圧炭酸ガス殺虫技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007409 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 流通安全部 食品害虫研究室 |
| 協力分担関係 |
(株)ロッテ SB食品 |
| 研究期間 | 完了2001-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 香辛料製品では瓶容器が普及しているが、瓶内への昆虫侵入は食品メーカーにとって大きな問題になっている。瓶への昆虫侵入の経路を解明することは、その防止法を考える上で重要である。本研究では、蓋の形式がワンタッチ式とスクリュー式を用いた瓶へのノシメマダラメイガ幼虫の侵入を実験的に再現した。市販されているワンタッチ式12製品では幼虫が侵入したのに対し、スクリュー式7製品では侵入が全くなかった。ワンタッチ式では、蓋を完全に閉めていても表面のヒンジ部分の隙間から侵入したと考えられ、ヒンジ部分の密封性の改善が必要である。 |
| カテゴリ | 害虫 |