天敵の収集と抑制効果の解明

課題名 天敵の収集と抑制効果の解明
課題番号 2005007410
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 流通安全部 食品害虫研究室
研究期間 完了2001-2005
年度 2005
摘要 貯蔵食品害虫の捕食性天敵である、ミナミアシブトハナカメムシとホウネンカメムシを用いて、両種を組み合わせた放飼と単独の放飼において、ヒラタコクヌストモドキの個体数抑制効果を実験的に調べた(表参照)。各カメムシを単独で放飼した場合、害虫の個体数を効果的に抑制できたが、組み合わせた場合、その効果は単独よりも低下した。
カテゴリ 害虫 カメムシ

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