| 課題名 |
分子デザインに基づく新機能酵素の開発技術 |
| 課題番号 |
2005007453 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所
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| 研究分担 |
食品総合研究所 生物機能開発部 酵素機能研究室
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| 研究期間 |
完了2001-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
セロビオースホスホリラーゼの立体構造を明らかにした。得られた構造をキトビオースホスホリラーゼの構造と比較することにより、基質特異性、反応特異性に関与するアミノ酸残基を特定した。さらに、ラクトNビオースホスホリラーゼに関して結晶化条件を得た。サイクロデキストラングルカノトランスフェラーゼは、主に活性中心領域、介在領域、デキストラン結合領域、C-末端領域より成るが、欠失変異酵素の解析からデキストラン結合領域は活性発現に必須で、介在領域も酵素の反応性と安定性に深く関与することが推定された。サトウキビ等の砂糖原料から、サイクロデキストラン(CI)を生産し、活性炭処理、膜分離等によってCIを精製した。本サンプルは、CI含量0.02%~0.2%の低濃度でう蝕菌のグルカン合成を有効に阻害した。また、CIを砂糖の1.6%添加して均一に混合し、顆粒状のCI添加砂糖の試作品を作成した。
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| カテゴリ |
さとうきび
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