硝酸性窒素の中規模流域におけるモニタリング手法の開発

課題名 硝酸性窒素の中規模流域におけるモニタリング手法の開発
課題番号 2005007304
研究機関名 農業環境技術研究所
研究分担 農業環境技術研究所 化学環境部 水動態ユニット
協力分担関係 愛知県農総試東三河農研
研究期間 継続2001-2005
年度 2005
摘要 茨城県の桜川中流において、河川横断採水による懸濁物質濃度の変動を調査した結果、河川各部の濃度差は平均濃度値±15%以下であることが分かった。愛知県豊橋市近郊の梅田川支流において、水位、流速、濁度のデータを詳細に取得した結果、濁度計で測定した濁度と手動及び自動採水の懸濁物質濃度の関係が明らかになった。また、平成11年発行の農業環境モニタリングマニュアルに最新の知見を取り入れて改訂し公表した。
カテゴリ モニタリング

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