| 課題名 | 農地管理形態の変化に伴う農地及び周辺植生の変動予測 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007318 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
農業環境技術研究所 生物環境安全部 景観生態ユニット |
| 協力分担関係 |
農業工学研究所 |
| 研究期間 | 継続2001-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 昨年度までに得られた休耕・放棄水田植生の群落タイプと自然立地条件及び管理履歴との対応関係を解析して、休耕田と放棄水田の植生変化モデルを作成した。また、このモデルを用いて、食料農業農村基本計画の推進に伴う今後10年間の農地面積変化シナリオをもとに、群落タイプの面積割合について変動予測を行った。さらに、水田及び森林の境界長を、構築した土地被覆データベースを活用した回帰モデル(各面積を変数としている)により推定した。水田及び森林の境界長は、蝶類の分布と関係が深い「水田と樹林地の組み合わせ景観」の出現頻度を指標することから、推定した境界長に基づいて、利根川流域における蝶類の生息ポテンシャル図を作成した。 |
| カテゴリ | 水田 データベース |