| 課題名 | IGF-1レセプター遺伝子等の転写制御やシグナル伝達に関わる生理・形態形成関連遺伝子の発現様式の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007223 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 発生分化研究グループ 発生制御T |
| 協力分担関係 |
畜産草地研究所 国立環境研究所 |
| 研究期間 | 継続2001-2009 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ブタの成長に関与する遺伝子のDNA 多型を検索するため、ブタのインシュリン受容体遺伝子の一部を「ランドレース」と「メイシャン」で比較したが、塩基配列の多型は認められなかった。また、ニワトリ品種識別やトレーサビリティのために、ミトコンドリアDNA全体をカバーするPCR断片をつくることができた。一方、ニワトリ個体へ外来遺伝子を導入し卵白中に有用物質を生産させるシステムの開発に関して、未分化細胞である胚盤葉細胞へソノポレーション法を適用しGFP遺伝子の導入を試みたところ、レシピエント胚の生殖巣を含む各種組織でGFP遺伝子の存在が確認できた。また、始原生殖細胞を利用した遺伝子導入法に関しては、インビトロおよびインビボにおいて直接処理する方法、精原細胞から幹細胞を作出する方法、核移植を利用する方法を検討し、新たな遺伝子導入システムを構築中である。 |
| カテゴリ | 鶏 品種 豚 |