| 課題名 | ウシ、ブタの脳定位固定装置の開発および大脳辺縁系・視床下部による生体機能調節機構の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007228 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 生体機能研究グループ 動物脳神経機能研究チーム |
| 協力分担関係 |
畜産草地研究所 北里大学 山形大学 岡山大学 |
| 研究期間 | 継続2004-2006 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ウシの第3脳室内へのメラトニン投与により、血漿中の成長ホルモン(GH)濃度が上昇し、メラトニンがウシの視床下部を介してGH分泌を刺激することが示唆された。ブタ黄体組織中にグルココルチコイド(GLC)とその受容体が存在することを明らかにした。また、GLCは黄体の内分泌機能を抑制することが示唆された。イソアミル酢酸を用いた匂い刺激により、25Hz以上の周波数帯域でブタ海馬の電気活動が増強することが示唆された。さらに、ブタのオペラント条件付けでスィッチ押し直後に海馬で陰性波が出現した。 |
| カテゴリ | 馬 繁殖性改善 豚 |