| 課題名 |
ヒメミミズ等の発生分化およびカイコの生殖系列形成体等に関わる主要遺伝子の単離と遺伝子機能解析系の構築 |
| 課題番号 |
2005007230 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所
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| 研究分担 |
農業生物資源研究所 発生分化研究グループ 発生機構T
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| 協力分担関係 |
名古屋大学
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| 研究期間 |
継続2001-2009 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
16年度までに単離したヤマトヒメミミズの再生関連遺伝子(Ejrup1、Ejrup4、gs)とカブラハバチの生殖細胞形成関連遺伝子(mos)、及び17年度新たに単離した再生関連遺伝子(gcs1、vasa-like1-3)やカイコ生殖細胞形成関連遺伝子(nanos)について、RT-PCRやin situ hybridization 等の発現解析を行い、これらが再生や生殖細胞形成に関わる重要な遺伝子であることを示した。mos遺伝子については、阻害剤や合成蛋白質を用いた機能解析により、Mos/MEK/MAPK 経路を介して卵減数分裂周期を制御していることを明らかにした。また、ヒメミミズのRNA干渉法と遺伝子導入法を検討し、カブラハバチの新しい遺伝子機能解析法として、テトラサイクリン耐性オペロンを用いた発現制御システムを開発した。
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| カテゴリ |
カイコ
かぶ
くり
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