遺伝資源情報を利用した特性評価法と遺伝資源集団の多様性維持理論の構築

課題名 遺伝資源情報を利用した特性評価法と遺伝資源集団の多様性維持理論の構築
課題番号 2005007278
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 遺伝資源研究グループ 資源情報研究チーム
協力分担関係 畜産草地研究所
京都大学
京都産業大学
沖縄県畜産試験場
IRRI
CIP
CIRAD
IPGRI
EMBRAPA
INIBAP
研究期間 継続2003-2009
年度 2005
摘要 動物遺伝資源では、遺伝的特性を維持しつつ繁殖形質を改良するためには、種畜候補個体にのみ改良方向に対する制限を付加した最良線形不偏予測法(P-RBLUP法)を用いることが有効であった。コンピュータシミュレーションによる数値実験の結果、P-RBLUP法は産子数のような遺伝率の低い形質に対して特に高い効果を示した。したがって、P-RBLUP法による種畜の選抜は、小集団の維持を効率的に実施できると結論づけた。植物遺伝資源では、マイクロアレイのシグナルを一つの定量値ではなく実験誤差を考慮した確率分布として表す方法を開発し、イネのマイクロアレイ実験データに適用して遺伝子のクラスタリングを行ったところ、発現が日周変動する遺伝子の候補をより多く選定できた。
カテゴリ 遺伝資源 繁殖性改善 評価法

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