| 課題名 | 遺伝資源の情報管理・提供システムの高度化と遺伝資源情報の公開 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007297 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 ゲノム研究グループ DNAバンク |
| 協力分担関係 |
農業研究機構 農業環境技術研究所 国際農業研究センター 家畜改良センター 種苗管理センター STAFF研究所 遺伝学研究所 九州大学 |
| 研究期間 | 継続2002-2007 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 17年度は、遺伝資源(植物,動物、微生物)の保存管理と情報の高度化に向けて、遺伝資源の在庫管理システムの開発・改良及び特性データの統一的管理のためのスキーマ作成、データ管理システムの開発を実施した。また、ジーンバンクホームページの改良を行い、提供データの充実化を図った。DNAバンクでは、最新のDNA等情報を収集し、類似性検索及びキーワード検索に供した。また、イネゲノム配列に高度かつ精度の高いアノテーション(生物学的注釈)の付与したRAP(Rice Annotation Database)を公開した。イネゲノムリソースセンターでは、2次元バーコード管理システム、Web上からの分譲依頼システム、在庫管理データベースシステムの実践的な評価を実施し、問題なく稼動することを確認した。マイクロアレイ解析においては、質の高いアレイ研究支援体制の整備に努めた。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 管理システム データ管理 データベース |