| 課題名 | 農業農村整備における事業特性に対応した環境影響評価指標等の抽出手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007351 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 農村環境部 環境評価研究室 農業工学研究所 農村環境部 景域研究室 |
| 研究期間 | 継続2001-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 流域単位のデータとしてセンサス農業集落基本指標や栃木県博物館標本による希少植物情報等をデータベース化し、単位流域サブモデルの連続計算を行う際のフレームを作成した。また、環境保全活動は「生態系保全」と「景観形成」を主体に実施されており、水路清掃や生き物観察活動が取り組みやすいことを明らかにした。冬期湛水水田地区では灌漑期および非灌漑期の田面水位の観測や水稲収穫後の地耐力調査を実施した。さらに、三次元水理地質構造モデルを作成し、利根川下流域において窒素浄化の可能性の高い地域を推定するとともに、小流域では窒素浄化の視点から地形、深層土壌、土地利用および水路等を組み合わせた連鎖系を類型化した。 |
| カテゴリ | 水田 データベース モニタリング |