| 課題名 |
農地基盤情報の効率的情報収集技術及び基盤整備方針策定のための土地資源評価手法の開発 |
| 課題番号 |
2005007352 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所
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| 研究分担 |
農業工学研究所 地域資源部 土地資源研究室
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| 研究期間 |
継続2001-2005 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
流域情報GISデータベースとため池群シミュレータを用い、ため池群の持つ洪水ピーク軽減効果手法を開発するとともに、高知県の中山間地域の田面積の変化は、経済的要因の変化による農地の利用・保全管理に依存することを明らかにした。また、市町村単位の全国窒素収支データベースを作成するとともに、堆肥化施設から農地までの距離や堆肥価格の違いによる需要量変動、輸送距離の違いによるCO2排出量を試算した。これらにより、再資源化施設の規模・配置の検討に当たり、バイオマスにかかる空間情報、経済分析やLCA分析を組み合わせる手法を提案した。加えて、リル網が形成された農地からの土砂流出量を予測する上で重要なリル限界斜面長の推定式の開発、農地・水資源の管理作業の実態調査等に基づく資源保全活動に資する技術的配慮事項、ため池の簡便な堤体調査手法の取りまとめを行った。
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| カテゴリ |
管理技術
中山間地域
データベース
輸送
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