| 課題名 | 地域活性化のための施設資源の評価手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007383 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 農村環境部 環境評価研究室 農業工学研究所 農村計画部 総合評価研究室 |
| 研究期間 | 継続2001-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 確率的選択モデルを用いて、圃場整備の実施が農地賃貸借に対する心理的抵抗を減じて、地代の上昇、農地利用集積をもたらすこと、特に東北・北陸では地代上昇、東海等では利用集積の効果が大きいことを定量的に明らかにした。また、管理放棄されたため池では水位変動が小さかったのに対し、希少沈水植物のミズオオバコやマルミスブタが発生するため池では、利水に伴う水位変動や適度な藻刈り等の管理作業によって、良好な受光量や水質条件が維持されていた。 |
| カテゴリ |