農村集落におけるコミュニティの機能評価と定住促進のための手法の開発

課題名 農村集落におけるコミュニティの機能評価と定住促進のための手法の開発
課題番号 2005007389
研究機関名 農業工学研究所
研究分担 農業工学研究所 農村計画部 部長
農業工学研究所 農村環境部 上席研究官
農業工学研究所 農村計画部 集落計画研究室
農業工学研究所 農村計画部 地域計画研究室
協力分担関係 (財)日本農村医学研究会
千葉工業大学
研究期間 継続2001-2005
年度 2005
摘要 集落再編方式を目的、旧組織の残存、住居の移転等から類型化し、その特徴を整理した。アンケート調査によって他出子弟が自家農業の手伝いの他、農村行事にも参加し一定の役割を果たしていることを確認した。農村女性に対するポジティブアクションについて、自治体担当者が女性起業数を男女共同参画として、女性の認定農家者数を女性の意見反映として高く評価していること等を解明した。また、水利施設維持活動について、聞き取りによる「記憶」の再生、現地踏査による「記憶」と現実のギャップ認知、自主的な管理活動というプログラムを定式化した。さらに、高齢農業従事者・非従事者の運動量について比較したところ、前者の方の運動量が多かったが、有意差は認められなかった。生命力喚起機能を27の指標に整理し、学生やフリーター等を対象とした就労訓練の実規模実験を実施したところ、つらさ体験が自信や健康の実感をもたらすことを確認した。
カテゴリ 水管理

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