a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発

課題名 a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
課題番号 2006008574
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構
研究分担 農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター 品種識別・産地判別研究チーム
研究期間 新規2006-2010
年度 2006
摘要 (1)DNAマーカーによる主要果樹の品種判別技術を開発するとともに、果実や加工品のDNA鑑定、親子鑑定、DNAマーカーデータベース作成や品種判別を支援するプログラムの開発を行い、果樹・果実の品種判別を行うシステムを確立し、ナシ品種をホームページに公開した。(2)DNAマーカーを利用して、国内のイチゴ117品種を約99.9%の精度で同定した。本分析技術は、研究室間共同試験において極めて高い再現性が得られた。麦類についても技術開発を進めつつある。(3)茶葉中の金属元素含有量に基づいて、正準判別分析を行うことにより、97%の適中率で国産、中国産および豪州産茶を判別し、95%の適中率で静岡県産、三重県産および鹿児島県産茶を判別した。
カテゴリ いちご 加工 茶 データベース DNAマーカー 品種 分析技術

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