(4)動物を用いた有用物質生産技術の開発とモデル家畜の作出

課題名 (4)動物を用いた有用物質生産技術の開発とモデル家畜の作出
課題番号 2006008622
研究機関名 農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 遺伝子組換え家畜研究センター
研究期間 新規2006-2010
年度 2006
摘要 (1)ヒト補体制御因子(hDAF)及び糖鎖切断酵素(Endo GalC)を発現するトランスジェニック後代ブタを作出し、ヒヒへの腎臓移植試験を行った。超急性及び進行性の拒絶反応は生じなかったが、血栓形成は認められた。(2)ヒトセレノプロテイン遺伝子を挿入した乳腺特異的発現ベクターを構築し、ヤギ胎子線維芽細胞に導入して組換えドナー細胞を得た。(3)GFP遺伝子導入ニワトリ始原生殖細胞はレシピエント胚の生殖隆起へ移住する能力を保持していた。また、GFP導入始原生殖細胞を2か月以上培養、維持することができた。(4)リポポリサッカライドによるミクログリア活性化のシグナル伝達において、WASP分子は一酸化窒素の産生や神経障害活性に重要な役割を果たすことを明らかとした。(5)プリオン持続感染ミクログリアにおけるATP受容体の発現と機能を解析した。(6)ATP受容体の機能ドメインを標的にしたintrabodyを構築し、これらが標的タンパク質と会合することを示した。(7)コラーゲンビトリゲル薄膜を活用し、異種細胞のパラクライン作用による神経分化モデル系を構築した。
カテゴリ 山羊

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる