c 森林の保健・レクリエーション機能等の活用技術の開発

課題名 c 森林の保健・レクリエーション機能等の活用技術の開発
課題番号 200709681
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 森林総合研究所,企画部
研究期間 2006-2010
年度 2007
摘要 森林セラピー機能については、森林タイプの違いによって効果の発現に違いがあることや森林浴実験においては、免疫能(NK活性)が日常生活より50%以上高まり、1週間後も維持され、1ヶ月後でも森林浴前より20%以上高く有意に持続することなどを明らかにした。また、森林環境教育については、樹木観察プログラム整備のための素材を体系的に整理した。さらに、新たな里山林再生技術については、ナラ類について調査し、伐採後の萌芽による更新(若返り)が難しい放置され高齢化したコナラ林に対して、まず種子や植え込みによりコナラを導入し、頻繁に伐採萌芽更新を繰りかえす必要があることを学術的に証明した。
カテゴリ くり

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