| 課題名 | c.野菜の安全性評価法の高度化技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 200709595 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究分担 |
農業・食品産業技術総合研究機構,野茶研,野菜・茶の食味食感・安全性研究チーム |
| 協力分担関係 |
佐賀大学 農業環境技術研究所 宮崎県 中央電気計器製作所 堀場製作所 |
| 研究期間 | 2006-2010 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 1)ほうれんそう可食部のカドミウム含量は土壌中のカドミウム濃度と相関があり、なすにおいては穂木へのカドミウムの移行量は、台木のカドミウム吸収能を反映していた。2)生産環境へのスラリー投入量を増やすことにより、より多様な大腸菌群の生育が可能になった。スラリーの大量投入によって多様化した大腸菌群の一部は、食中毒原因菌と近い性状を有したことから、スラリー投入量の増加は安全性を損ねる一因と考えられた。本課題の研究により得られた結果に基づき、牛ふんスラリーの安全利用に関するマニュアルを作成した。3)チンゲンサイ葉柄部の硝酸イオンを非破壊評価するため、可視近赤外分光法において560、902、884、906nmの吸光度を説明変数とする計測用重回帰式を設定した。本法では、品温の影響を受けない非破壊計測が可能であった。 |
| カテゴリ | 加工 台木 チンゲンサイ なす 評価法 ほうれんそう |