豆類高生産・安定供給のための耐病虫性系統の選抜強化

課題名 豆類高生産・安定供給のための耐病虫性系統の選抜強化
研究機関名 北海道立中央農業試験場
研究分担 作開・畑作
研究期間 継H12~16
年度 2003
摘要 道央地帯の大豆作の高位生産・省力化を図り、安定供給のための産地形成を目的に、線虫現地選抜圃を設置し、わい化病と線虫抵抗性を複合化した系統の選抜強化を行った。平成15年度は、シストセンチュウ現地選抜圃にF2~F5 の 39組合せ、わい化病現地選抜圃にF3~F6の33組合せを供試し、それぞれ4,409個体および2,703個体を圃場選抜した。また、小規模生産力検定予備試験に供試した系統のうち、線虫・わい化病抵抗性の2系統に「中系410号」、「中系419号」を付した。DNAマーカー選抜技術の利用など選抜の効率化が課題である。次年度も材料を換え継続実施する。
研究対象 大豆
戦略 作物育種
専門 育種
部門 大豆
カテゴリ 育種 省力化 大豆 DNAマーカー 抵抗性 わい化

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