小豆の病害複合抵抗性品種の開発強化 3)DNAマーカーによる落葉病抵抗性の効率的選抜技術の開発

課題名 小豆の病害複合抵抗性品種の開発強化 3)DNAマーカーによる落葉病抵抗性の効率的選抜技術の開発
研究機関名 北海道立中央農業試験場
研究分担 農産・遺伝子工学
研究期間 継H14~18
年度 2003
摘要 目的:小豆の重要土壌病害であるアズキ落葉病抵抗性(レース1)に対するDNAマーカーを開発し、これを利用した効率的選抜技術を開発する。分担部分の計画:抵抗性ホモのF3系統12個体、感受性ホモのF3系統12個体のゲノムDNAをそれぞれ等量づつ混合してバルクを作成し、AFLP法によるバルク解析を行った。 成績: 1.F3、105系統について検定できた。分離比の観察値は理論値と一致した。2.AFLP法には、EcoRIは3塩基、MseIは3塩基選択のプライマーを用い、1,024組み合わせについて行った。1組のプライマーペア当たりの断片数は20~30で、葯25,000断片を検出した。これらから抵抗性および感受性バルクのみに特異的な断片をAFLPマーカーとして選抜した。
研究対象 小豆
戦略 作物育種、先端
専門 育種
部門 その他
カテゴリ 育種 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性品種

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