| 課題名 |
寒地輪換畑における表層透排水性改善技術を基幹とした畑作物・野菜等の高品質安定生産 2)長期輪換畑を前提としたテラブレークシーディング等透排水性改善技術と畑作物・野菜の高品質安定生産 (3)大豆のテラブレークシーディング技術の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
生産・機械
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| 研究期間 |
継H14~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:重粘質土壌の多い上川地方における土壌表面の排水促進と根圏環境の改善を目的とした耕盤破砕同時播種(テラブレークシーディング)技術を開発する。 成果:(1)重粘質土壌でもアップカットロータリで仕上げることで大豆播種に好適とされる砕土率80%以上が得られた。 (2)播種後に降雨があったため出芽は良好で、テラブレークによる処理間差はなかった。 (3)6月中旬以降ほとんど降雨がなく、8月初旬まで干ばつ傾向となったため、テラブレーク施工区の根粒重は7月下旬まで低い傾向にあり、やや強く水分ストレスを受けていたと推察された。 (4)十分な降水を受けた後の8月中旬では、風連町で根粒重の処理間差が小さくなり、収量への影響も判然としなかった。士別市では8月中旬でも施工区の根粒重が少ない傾向にあったが、収量への影響は認められなかった。多雨年におけるテラブレークシーディングの効果の確認が必要である。
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| 研究対象 |
大豆
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
大豆
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| カテゴリ |
寒地
大豆
排水性
播種
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