土壌・施肥管理システムの開発

課題名 土壌・施肥管理システムの開発
研究機関名 北海道立中央農業試験場
研究分担 環境・環境保全
研究期間 継H14~18
年度 2003
摘要 土壌調査結果活用のためのデータベースの充実を基本とし、土壌・肥培管理と作物の生育・品質との相関に関する分析手法の検討を水田転換畑について行う。 方法:ア.水田転換畑における土壌・肥培管理の実態と作物の品質との関連の把握。 イ.水田転換畑に関する土壌データベースの整備。 概要: ア.地元JAによる集荷調査では、土壌条件とたん白の関連性は不明であった。 イ.長沼町内22か所において、土壌・肥培管理実態と小麦の収量・品質との関連を調査した。本年も高収年であり、タンパク含量は一般に高く、平均11.8%であった。総窒素施肥量は農家によりかなりバラツキがあったが、泥炭土で高く、グライ土で低い傾向であった。ウ.衛星リモセンによるたん白含量推定は、本地域における適応にはやや問題がある。エ.小麦のたん白と土壌について、土壌要因を数項目仮定し、地力保全土壌データベースを用いたGIS主題図作成を試みた。
戦略 環境
専門 土壌肥料
部門 共通
カテゴリ 肥料 管理システム 水田 施肥 データベース 土壌管理技術 肥培管理

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