| 課題名 |
テンサイ黒根病の発生実態と総合防除の確立 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
作開・畑作
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
テンサイ黒根病抵抗性の品種間差異を評価する検定手法の確立を目的に、中央農試水田転換圃場において、多湿土壌期間を主区、供試5品種を副区とする試験を実施した。その結果、(1)最適検定条件として灌水多湿土壌処理時期は根部肥大始め2~3週間後の7月初旬前後から開始し、多湿土壌期間は30~35日間程度の長期間処理とする。(2)抵抗性判定のための基準品種は、"強"は「北海90号」、"やや強"は「スタウト」、"中"は「モノホマレ」、は"中"、"やや弱"は「カブトマル」とする。(3)判定に際しては、発病程度を主体に、発病指数4.0以上の廃棄根率を補完的に加味して判定する。(4)黒根病抵抗性圃場検定法の実施マニュアルを作成した。なお、本課題は「てんさいの黒根病抵抗性圃場検定法」として北海道の平成16年研究参考事項として採択された。
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| 研究対象 |
てん菜
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
病害虫
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| 部門 |
てん菜
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
水田
抵抗性
てんさい
土壌処理
品種
防除
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