| 課題名 | 土壌環境改善を主体としたタマネギ乾腐病防除対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
クリーン・病虫 土壌生態 |
| 研究期間 | 新H15~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:乾腐病の多発要因を全道的な規模で再検討するとともに、施肥法、有機物施用および耕起・砕土法などの土壌環境改善による発病の軽減策を検討することによって、本病に対する耕種的防除対策を確立する。計画:石狩支庁8、空知支庁20、上川支庁12か所の現地調査を実施し乾腐病多発要因の解析を行うとともに、発生圃場において施肥法改良試験と土壌管理法改良試験を行う。得られた成果:昨年はいずれの地域も少発生であったが、現地調査では発病株率と固相率、容積重、腐敗根数割合とに相関関係が認められたり、施肥法改良試験では活着期の土壌ECの上昇に対応して発病株率が増加するなど、当初想定した土壌環境の劣悪な状況が根の状態を悪化させ、発生を助長させるものと推察できるデ-タが取れた。 |
| 研究対象 | たまねぎ |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 病害虫 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 施肥 たまねぎ 土壌環境 防除 |