| 課題名 | かぼちゃ疫病の緊急防除対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立道南農業試験場 |
| 研究分担 |
病虫科 |
| 研究期間 | 新H16~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 森町のかぼちゃ生産量は全道2位(5,440t)で、重要な移出農産物である。しかし、平成8年頃から疫病が発生し、平成14年には8月の発病株率が100%に達するとともに、輸送中の発病も多く、クレーム問題も生じており、早急に対策が必要となっている。多発した年に罹病株を鋤込みして以来、常発していることから、土壌中の病原菌密度が高く、雨などによる跳ね上がりで感染するものと考えられる。このため、薬剤付着率を高める散布法の改善、雨水の跳ね上がり防止方法など組み合わせた対策の効果を検討し、疫病発生軽減法を明らかにする。 |
| 研究対象 | かぼちゃ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 かぼちゃ 防除 薬剤 輸送 |