| 課題名 |
サイレージ用とうもろこしの耐冷性および耐倒伏性検定 |
| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場
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| 研究分担 |
作物科
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
日本草地畜産種子協会が海外から導入した自殖系統、北農研センター及び十勝農業試験場が育成した自殖系統から作成されたF1について耐冷性及び耐倒伏性を検定し、優良品種の効率的育種に寄与する。(a)極早生:「BRC」(わい性タイプ)は根釧地域への普及は、すす紋病、収量の点から困難であると考える。(b)早生の早:「TC-0258」は初期生育が優れ、すす紋病罹病程度は少なく、倒伏が少なかった。乾雌穂重割合がやや高く、推定TDN収量の対標準比は138%と高く、有望であった。(C)早生の中:「オーロラ82」は、根釧地域に適応する有望系統とは認められなかった。(D)早生の晩以降:「ディアHT」は、根釧地域に適応する有望系統とは認められなかった。(e)自殖系統の評価:「To85}を親としたF1系統が、収量性において優れていた。ただし、組合せによっては倒伏の発生に注意が必要。
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| 研究対象 |
サイレージ用とうもろこし
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
育種
とうもろこし
品種
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