| 課題名 | 新農業資材実用化試験(3) その他農業資材の実用化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
作物研究部畑作園芸科 小麦科 |
| 研究期間 | 継S45~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:キャベツ育苗に対する軽量培土「HB-031」及びみのる培土の実用性を検討した。 成績の概要:「HB-031」;ピートモスに籾殻くん炭を配合した「HB-031」を用いた場合の苗生育は対照とした育苗培土と同等の生育を示たことから、低価格でより軽量な資材として、その実用性は高いと思われた。みのる培土;「北早生3号」を供試した、慣行培土区、試作A培土区および試作B培土区における育苗時の生育調査ではA、B培土とも慣行より優る傾向にあった。圃場生育はA培土区で劣る系統が認められた。収量性はA培土区でやや劣り、B培土区で優っていた。 |
| 研究対象 | キャベツ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育苗 キャベツ |