| 課題名 | 業務用途に適するタマネギ新品種育成 (内部品質の向上と耐病性育種の強化) |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
生産研究部病虫科 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:簡便で高精度な白斑葉枯病抵抗性検定法の開発を行う。成績の概要:(a) 接種源となる分生子を得るための培地を検討した結果、ネギ培地のみで分生子の形成が見られた。(b) 不織布による被覆、窒素施用量について検討したが発病の明確な差は得られなかった。(c) 供試した晩生種のうち、供試回数の多かった品種・系統について過去のデータも含めて整理したところ、「月輪」に比べ「B8827」は発病度が高く、「スーパー北もみじ」並びに「蘭太郎」は発病度が低い傾向にあると思われたが、「月輪」と「スーパー北もみじ」並びに「蘭太郎」との発病度の差は小さかった。 |
| 研究対象 | たまねぎ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 新品種育成 たまねぎ 抵抗性検定 ねぎ 品種 |