| 課題名 | 土壌環境改善を主体としたタマネギ乾腐病防除対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
生産研究部病虫科 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:多発要因を全道的な規模で再検討するとともに、施肥法、有機物施用および耕起・砕土法などの土壌環境改善による発病の軽減策を検討し、本病に対する抜本的対策としての耕種的防除対策を確立する。成績の概要:(a)7市町村全てで乾腐病が認められ、調査圃場全体に対する発生圃場率は78.8%であった。(b)育苗ハウスの土壌化学性と発病株率との関係を見ると、無機態窒素量が多いほど発病株率が高くなる傾向が見られた。このほかの調査項目と発病との間には明瞭な関係は認められなかった。 |
| 研究対象 | たまねぎ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 施肥 たまねぎ 土壌環境 防除 |