革新的農業技術導入促進事業 -白花豆大粒化技術の実証による産地支援-

課題名 革新的農業技術導入促進事業 -白花豆大粒化技術の実証による産地支援-
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 技術体系化チーム
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 目的:網走管内の特産作物である白花豆について、大粒の育成系統「中育M52号」に対して大粒化に有効な開花盛期の窒素追肥効果を検討する。成績の概要:場内では、「中育M52号」の開花盛期追肥および緩効性肥料のLPS60の子実重は「大白花」並であったが大粒の5分上(15.2mm)重の収量は高く、増収効果は「大白花」より高かった。現地では、「中育M52号」の開花盛期追肥の子実重は「大白花」よりやや減収したが5分上重の収量は高く増収効果も高かった。 なお、この成果は育成場の中央農試畑作科と共同で取りまとめを行い”べにばないんげん新品種候補「中育M52号」”として平成15年度北海道農業試験会議(成績会議)に提出、普及推進事項優良品種候補となった。
研究対象 白花豆
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 その他作物
カテゴリ 肥料 新品種 品種 べにばないんげん

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