SPF原々種豚場への系統遺伝子の導入3

課題名 SPF原々種豚場への系統遺伝子の導入3
研究機関名 北海道立畜産試験場
研究分担 家畜生産部養豚科・畜産工学部感染予防科
研究期間 H13~15
年度 2003
摘要 目的:優良形質を持つ種豚をSPF原々種豚場に導入することにより、道内養豚場へのSPF系統豚の普及を促進する。方法:子宮切断法により無菌的に導入した原種豚子豚を育成し、その発育成績を調査する。成績の概要:手術用母豚については血清検査をおこない、日本脳炎・ブタパルボウイルス、トキソプラズマ・PRRSのいずれにも感染していないことを確認した。平成15年度はデュロック1腹、ランドレース3腹の作出をおこなった。子豚産子総数は雄31頭雌26でそのうち雄14頭雌14頭をスワインステーションに導入した。平成15年度に導入したSPF子豚の離乳率は82%および育成率は56%であった。
研究対象 豚
戦略 畜産
専門 豚
カテゴリ 豚 ワイン

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