| 課題名 | 寒地畑作型野菜の安定・高付加価値生産技術の開発と低コスト貯蔵・流通技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立花・野菜技術センター |
| 研究分担 |
園環・病虫 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 冷熱利用貯蔵庫でのだいこん、ながいもの貯蔵形態を明らかにし、品質変化をもとに用途別の貯蔵可能期間を明らかにする。(1)雪氷室貯蔵では、3月出庫時にほとんどのダイコンでボトリティスによる腐敗が発生し、商品価値が認められず、浅漬け加工用の貯蔵期間としては2月までと考えられた。 (2)雪氷貯蔵庫では庫内温度が7~8月に4℃まで上昇するものの8月には雪氷を補充したため1年を通して2℃以下の温度であった。腐敗の発生からみて雪氷室型貯蔵庫では秋掘ながいもを3月まで出荷し、その後春掘ながいもを入荷する利用形態が適当と考えられた。 |
| 研究対象 | だいこん・ながいも |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 寒地 高付加価値 出荷調整 だいこん 低コスト |