| 課題名 | 4 消費の多様化に対応した省力的高品質リンゴの生産技術開発・実証と品質管理システムの確立(1)開発技術の実証評価 ア 現地実証の経営評価と新省力生産経営モデルの策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
経営研究室 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:開発された省力化技術の経営経済性を分析し、食味本位リンゴの新省力生産経営モデルを策定する。得られた成果:・摘花・葉剤利用による省力化効果を分析した。摘花剤使用では省力区の摘果作業時間が慣行区比40~15%減、摘葉剤使用では省力区の摘葉作業時間が慣行区比35~20%減であった。・省力区の収穫果数が慣行区より10~25%少ないため、収穫果数当たり作業時間では両作業ともハッキリした省力効果は認められなかった。 残された問題点と今後の計画:収穫果数及び果実肥大の違いが収益性に及ぼす影響の詳細な分析 成果の受け渡し先:(独)農業技術研究機構、県内営農指導機関等 |
| 研究対象 | りんご |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 経営・経済 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 管理システム 経営管理 経営モデル 省力化 良食味 りんご |