| 課題名 |
6 寒冷地におけるイチゴの周年供給システムの確立 (1)夏秋どり新作型の経営モデル作成 ア やませ気象対応の経営モデル |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター
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| 研究分担 |
経営研究室
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:本県のイチゴの作型は半促成栽培が主体だが、価格が比較的高い夏秋どりイチゴの導入による労働力ピークの平準化と収益性の向上により経営の安定化を図ることが求められている。このため、やませ気象を活かした夏秋どり新作型を現地において実証するとともに、地域におけるイチゴの生産・販売実態を解析し、夏秋どりイチゴの導入条件を明らかにする。得られた成果:研究対象地域における生産・流通上の問題点とイチゴを基幹とした経営上の問題点を摘出した。(i) 新品種・新技術導入に対する不安意識 (ii) 高齢化・後継者不足による生産の縮小傾向と価格低迷による生産量の減少 (iii) 業務用実需者からの地元産地に対する期待感と不安感など 残された問題点と今後の計画:新技術導入による労働力分散と収益性の改善など地域の構造問題等に対応可能なイチゴ経営の新たな方向性を提示 成果の受け渡し先:(独)農業技術研究機構、県内営農指導機関等
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| 研究対象 |
イチゴ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
経営・経済
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
いちご
経営管理
経営モデル
新技術導入
新品種
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