| 課題名 | 10「地産地消」を軸とした有機農産物等生産・流通システムの構築 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
経営研究室 |
| 研究期間 | 新H16~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:「食の安全・安心」志向を反映し消費者は、化学肥料・化学合成農薬に頼らない「新鮮」「安全・安心」な農産物を求めるとともに、生産者との顔の見える交流への関心を高めている。このため、有機農産物等栽培技術の経済性を明らかにするとともに、「地産地消」と有機農産物等を結びつけた流通システムの構築条件を解明する。 期待される成果: ・ 有機農産物等栽培技術導入地域の営農構造及び収益構造の解明・ 有機農産物等の商品性評価と消費者ニーズの明確化 ・ 生産者・消費者交流活動による地域活性化効果 成果の受け渡し先:(独)農業技術研究機構、県内営農指導機関等 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 農山・漁村 |
| 専門 | 経営・経済 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 有機農産物 経営管理 栽培技術 農薬 |