| 課題名 | 1組織培養技術、放射線照射等による変異を用いた新品種・新作物の開発 (1)ニンニクの大玉、無臭優良系統の選抜 (2)ニンニク優良系統の選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンター |
| 研究分担 |
微生物工学 |
| 研究期間 | 継H9~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 育成系統の試験区は、ほ場展開年次、照射線量、植え付け時のりん片重で分類し、無照射試験区の植え付け時りん片重ごとの収穫球の最大値を超える重量があった13個体を大玉有望系統として選抜した。残りの151個体については、無臭性の簡易選抜法や基準がないので継続とした。 また、優良系統については、20系統の生育特性調査を行った結果、福地ホワイトの各地域系統は完全抽苔性を示し、岩木在来、加州早生、アメリカ系統は無抽苔性を示した。 |
| 研究対象 | ニンニク |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 新品種 にんにく |