にんにくウイルスフリー培養苗の循環大量増殖システムの開発(1)培養個体根端切片の再分化 (2)再分化率の品種間差  (3)培養苗の定植時期と生産性

課題名 にんにくウイルスフリー培養苗の循環大量増殖システムの開発(1)培養個体根端切片の再分化 (2)再分化率の品種間差  (3)培養苗の定植時期と生産性
研究機関名 青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンター
研究分担 微生物工学
研究期間 継H14~16
年度 2003
摘要 培養個体から得られた根端からの再分化を検討したところ、培養個体から得られた根端切片を用いた場合、リン片発根根端に比べシュート形成率はやや低いようであった。また、球形成率、切片当たり平均球数もやや低い等であった。 一リン片当たりの平均根端切片数は、農試系が62.7個と特に多く、シュート形成率は農試系が最も高くビトリフィケーションも少なかった。また、定植時期と生産性では、小球重が小さいものほどやや発芽が遅れる傾向があり、小球の保存期間が長いほど発芽が揃った。
研究対象 ニンニク
戦略 作物育種
専門 育種
部門 野菜
カテゴリ 育種 栽培技術 にんにく 品種

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