| 課題名 | (5)防除効果の持続性及び収量・品質等への影響 (6)弱毒性の安定性 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンター |
| 研究分担 |
微生物工学 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ヤマノイモえそモザイクウイルス(ChYNMV)弱毒株がナガイモ収量品質に与える影響及びムカゴへの伝染性を検証したところ、 暴露1年目ではウイルスフリーと同程度の収量性、粘度、糖度を示した。また、弱毒感染ナガイモから得られるムカゴは、ほぼ100%弱毒株に感染していると考えられる。 ヤマノイモえそモザイクウイルス弱毒株の安定性について、ウイルスゲノム塩基配列の比較をしたところ、塩基配列の変化は見られなかった。 |
| 研究対象 | ナガイモ |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 防除 やまのいも |