| 課題名 | 3.自然エネルギーを活用した冬の農業確立のための技術開発(1)太陽光エネルギーを活用したハウス利用技術(i)太陽光発電装置利用ハウスの熱収支の解析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ハウス内外の温度推移から、加熱にヒートパイプを用いる効果は、ヒートパイプの温度均一性に加えて、放射伝熱が加わることによるものと考えられた。ハウスの熱収支に影響を与えるハウス壁材の太陽光(可視光線)の透過率は0.85と高く、無滴処理の影響もほとんどなかった。また、壁剤は赤外線放射率も0.85程度と高く、ハウス内からの赤外線放射による放熱を防止していると思われた。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 発電装置 |