| 課題名 | 高品質牛肉生産のための肥育技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畜産試験場 |
| 研究分担 |
家畜部肉牛担当 |
| 研究期間 | 完H9~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:給与飼料の種類と栄養水準、育成法の違いが黒毛和種肥育牛の産肉性に及ぼす影響について検討し、効率的な肥育技術を確立する。計画:育成法の違いと産肉性、放牧育成及び舎飼い育成の違いと産肉性(平成13~15年) 期待される成果:効率的な肥育技術の確立により、肉質及び体脂肪の質が改善され肥育農家の所得向上が期待される。 得られた成果:肥育前期の飼料乾物中蛋白質濃度をCP13%とCP16%で比較した結果、発育及び枝肉成績に有意差は認められなかった。 肥育後期の飼料中への生米糠添加は、体脂肪の質の改善に有効であった。 成果の受け渡し先:場報告及び県の普及奨励参考資料として掲載し、普及に移す。 残された問題点等:遺伝的タイプ別特徴を活かした効率的肥育方式の解明。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 飼育技術 肉牛 |