| 課題名 |
地域特産鶏の「国産飼料利用型養鶏」技術の確立 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畜産試験場
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| 研究分担 |
養鶏部
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:飼料自給率の向上および健康,環境等に配慮した地域特産鶏の生産方式を確立する。 計画:もみ殻炭、ヒエなどの地域飼料原料の有用性を検討する。 期待される成果:国産飼料原料を使った特徴ある鶏卵・鶏肉の生産方式の確立により、健康・安全・良食味などの消費者ニーズに対応でき、地域特産鶏経営が振興される。 得られた成果:(i)もみ殻セラミックス炭は添加率を1%とすることによって産卵成績に影響を与えず鶏糞アンモニアガス発生を無添加区に比べ29~50%抑制する。 (ii)農家自家生産の燻炭については鶏糞アンモニアガス発生の低下効果はセラミックス炭の3分の1~2分の1である。(iii)ヒエ10%及びリンゴポリフェノール1%添加給与は産卵成績に影響を与えず、卵黄内α-トコフェロール及びγ-トコフェロール含量が7~11%高い傾向がある。 (iv) ガーリック粉末0.3%添加は浅胸筋中ビタミンB1含量を0.146mg/100gと無添加区に比べ約2.5倍増加させ、肉色の赤味を濃くする。 成果の受け渡し先:農家に直接伝達するとともに、県の普及参考資料や当試験場報告に掲載し、普及に移す。 残された問題点:ガーリック粉末添加効果については、経済的な給与期間を明らかにする必要がある。
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| 研究対象 |
鶏
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
鶏
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| カテゴリ |
経営管理
飼育技術
鶏
ひえ
良食味
りんご
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