| 課題名 |
2 第II期良食味品種早期開発事業(3)育種手法の効率化 (i)育種素材の作出強化 ア 特性の強化 (ア) いもち病圃場抵抗性検定の精度向上b 極早生、早生の基準品種作出 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター(黒石)
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| 研究分担 |
藤坂稲作研究部
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| 研究期間 |
継H11~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
中生の穂いもち抵抗性“強”、“弱”の基準品種・系統を戻し交配の反復親に用いて、穂いもちの基準品種に用いることができる極早生・早生のPia(または+)とPiiの同質遺伝子系統の育成を行った。極早生・早生の同質遺伝子系統育成のため、「レイメイ」(ほ場抵抗性“強”)と「ふ系94号」(同“弱”)を反復親、「北海285号」(極早生)、「キタオウ」(早生)を1回親として4組合せを養成し、3組合せについては前年度得られたBC3F2又はBC4F2集団をほ場に展開し目標熟期の個体を選抜し、1組合せについては戻し交配を継続した。また、いもち病真性抵抗性Piiの同質遺伝子系統育成のため、「レイメイ」「ふ系94号」を反復親、「ヨネシロ」(同“強”)と「イナバワセ」(同“弱”)を1回親とした2組合せのBC4F1個体について、いもち病菌レース003(研54-20)を接種し、Piiを持つ個体を選抜後、温室内にて養成した。
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| 研究対象 |
水稲
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
稲
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| カテゴリ |
育種
いもち病
水稲
抵抗性
抵抗性検定
品種
良食味
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